ハイパーメディアクリエイター残酷物語の続編を期待して開いてくださった方、申し訳ありませんが今回はあの破天荒な物語ではありません。普通のブログです。

あのような奇怪な物語を書くスキルを私は持ち合わせておりません…。あ、これは炭谷をほめています!

 

どうも、私です。しんこしんくのどちらかといえばドラゲないほうの溝野がブログを更新させていただきます。

今回は、というか毎度のことなのですがブログのネタに困っております……。

というのうも、私の二十数年間の人生において人様にお話しできるような劇的な何かがあったわけでも、日常が奇々怪々であるわけでもありません。

普通です。むしろ普通を目指している人生と言っていいかもしれません。起こりうることや身にかかるトラブルの類はさておき、私は普通を目指していますし、普通なことが好きです。ここでいう普通は多分、常識?とかモラル、一般的や多数派というのが近いかもしれません。

 

えー……ちょっと脱線してしまうのですが、私、欠点の多い性格だと自覚しています。些細なことで心を動かされてしまいます。いい意味でも悪い意味でも落ち着かない感じなのです。それが自分自身すごく嫌なのですよ。

心が平和じゃない状態だと、自分の本来のポテンシャル(そんなに高くないですが)が発揮できない、といった場面に多々見舞われてきました。そんなこんなで、心が平和じゃない状態は自分では好ましくないのだろうと思っています。

だからまあ、普段から冒険したり、日常にある様々な選択肢も、自身の心が乱されない方へと向かっていく傾向にあると思います。

そうしていくと結果として人生に平和が訪れてくれる可能性が高いです。つまり普通、普遍を心がけていますよ、ということです。心の位置を一定に保ちたいのです。その方がいろいろなことに安心して取り組めるのです。

いわば恒常性というものでしょうか。今の、現在の安心を感じるちょうど良い心の位置を保ちたい。そんな意識がいつの間にか無意識になっていたのだなと。

 

さて、どうしてこんな話をしたかといいますと、やっぱりブログのネタに困っているからです。加えて最近、わが人生を振り返る機会が何度かありまして、その時に改めて自分は普通を目指して安全牌を切ってきたのだなと思ったのです。

個人的にはこれでよかったかな、なんて思っちゃったりするのですけど次回作について炭谷さんに相談させていただいたところ、ドラマ性のお話をしていただけました。

ドラマ性、つまり何かとの戦い、乗り越えるべき壁、困難に立ち向かう様などなどですね。(あっているかいまだに不安です)

企画段階からそれらの要素について指摘を受けました。ほかにもいろいろアドバイスをもらったのですが、一番心にぐさっと来たのがこのドラマ性のお話でした。

ここで、それらについて話しても良いかとも考えたのですが、ちょっと個人的にはこの財産を無為にひけらかす訳にはいかないな、と思ったのでやめます。これは正直、炭谷の強みだとも思っていますので。

代わりになるかはわかりませんがその話を受けて、私がいろいろ考えたことを書いていこうかと思いますw

まず、ですね。私の人生のドラマ性が少なすぎる。ということですね。それに加え、今まで映画や小説を観るときに、ドラマ性に重きを置いて観ていなかったなぁという二点が上がりました。

で……今回はとりあえず映画や小説に対してもっともっとドラマ性を意識しながら観ていこうと!そういうことにしました!!!

もちろんこれだけじゃ足りないでしょう。わかっております。私ももう少し、人生において頑張って平和じゃない選択肢を選ぶように心がけようと思いますよ。

そんなこんなで次回作(すいすいすいさいどじゃないよ)の企画頑張っています。

とにもかくにも、ハイパーメディアクリエイター炭谷一郎が納得して、笑顔でほめてくれるような企画、アイデアを頑張って考えよう!という決意を先月くらいにしました。

ひとまず炭谷にほめられるのを目標にちょっと頑張ろうっていうお話をこんなにだらだら書いてしまいました。すみません。

最後になりましたが、すっかり暖かい季節になってまいりましたね。連休も終わり、入梅を迎える季節になりました。寒暖差の激しい季節は風邪をこじらせやすいそうです。みなさまがた、どうか無理をせずご自愛くださいませ。

 

今回はこの辺で失礼いたします。

最初のギャグですが今後はいろんなところでこういったギャグが受けるかどうか試していこうと思っていますので、いつかご挨拶させていただく際には暖かく見守っていただければ幸いです。