明けましておめでとうございます。そして、改めて冬コミお疲れ様でした!

溝野利一です。

振り返ってみると昨年はいろいろなことがありました。

一昨年、Like Lie Cryを発表してから約一年、多くの方から感想を頂く事が出来ましたこと。

正直な話、あまり前向きではない動機で始めた同人活動でしたし、初めはこんなにも反響を頂けるとは思ってもいませんでした。ですが、今となっては目標もできたり、ほかの製作者様がたとの交流も少しずつできるようになったりと、何とか格好がついてきたようになったのでは……なんて思っています。

また、以前炭谷さんの方からブログにて報告させて頂きましたが、サークルメンバーが二人になった事。

そして冬コミでは新作を出せなくて残念でしたが、それでもわざわざスペースまで足を運んでくださってお声をかけてくださった方々がいらして、とても嬉しかったです!

同人活動をしていなかったらこういった経験も出来なかったと考えると、やはりやって良かった。これからもやり続けていきたいという気持ちになります。やっていく意味や理由は、個人的に考えたり、炭谷さんとは何度も話し合ったりして来たのですが、こうして外的要因(反響や応援の声などです)があっての気持ちの変化というか……もうちょっとちゃんとしないと!と思う次第です(笑)

多分、というかやっぱり私は褒められるのが好きらしく、今回の冬コミやその後の打ち上げでもなんとなく考えてしまったのですが、褒められ好きを突き詰めていけば多分、人に求められたいのではないだろうか? という結論に至りました。

痛い人間だと自覚はありましたが……。

まあ、私の話は本筋とは関係ないので詳しくは書きませんが。

 

ええっと、纏めますと、自己実現と自己満足と承認欲求を満たすために同人活動をやっておりました(それだけではないですが)が、応援して下さるかたが一人でもいる限りは良いものを、より良いものを作って行こう! と新年早々息巻いたのでありました。

なので、これからも精進していく次第でございますので、本年もCINQ SYNCHをどうぞよろしくお願いいたします!

 

最後になりましたが、皆さまと皆さまのご家族ご友人さまがたの一年が健やかで実り多き一年でありますように!