ご無沙汰しています。
溝野です。
今週は私がブログ更新担当でございます。

はじめましての方は、はじめまして。Like Lie Cryでシナリオを担当していた、溝野利一と申します。

さっそくですが、今回はいくらのテーマの話をさせていただきたいと思います。
あ、いくらはLike Lie Cryの略称です。私と炭谷さんしか使ってないですねw
いくらでは、過去の恋愛への向き合い方、をテーマに掲げました。
忘れようとするのか、叶えるために奮起するのか、目をそむけながらくすぶらせ続けるのか。というコピー通りです。
そんな誰にでもある、気持ちを描いたつもりです。

正直上手く描けたか、伝えられるような物語になったかは難しいところです。
ノベルゲームのシナリオを書くのは初めてでしたし、好き勝手やらせていただいたのもあるので…。
反省点は多々ありますが、どこか、何か一つでも胸に残ってくれたらな、と思います。

え、えっと…私、新海誠さんの作品が大好きなんです!
急に話題が変わったのは気のせいです。
気の星人がやって来たんです…(^_^;)

アニメーション映画監督の新海誠さんの秒速5センチメートルや、昨年公開された、言の葉の庭では特に音楽と映像がマッチしていると思うんですっ!!

気持ちや想いを表すのに言葉(セリフ)だけじゃ、足りないと言いますか、言葉では表せないと言えばいいか…。
私は、切ない物語で描かれる男女の距離や想いのすれ違い、関係のままならなさが好きなんです。
人間関係の溝、ですね。
そういった事もいくらのテーマといいますか、描きたかったもののひとつです。

新海誠さんの作品ではそれが無くなったり、埋まったり、離れてしまったり、二度ともとに戻らない変化を映像と音楽で表現されているような気がします。

何が言いたかったのか、というと…新海誠さんの作品のような演出も勿論、切ない物語が好きで、そういったものをつくりたかったのでした。

そういえば八坂君が好評らしく、嬉しい限りなのですが、残念ながら彼と主人公である久司君はくっつきませんw
アユリさんが、八坂君が頬を染めて恥じらう姿を描いてくれるのであれば話は変わってきますがw

うまい具合に話がまとまりませんでしたが、今回はこの辺で。

各地、厳しい寒さがまだ続いていますが、皆様どうかお身体には十分お気をつけください(^-^)

最後になりましたが、Like Lie Cryをプレイしていただいた方、感想、レビューを書いてくださった皆さま、本当にありがとうございます!
この場を借りてあらためて、お礼申し上げます。